水頭症とは
水頭症とは
水頭症は、頭の内側に異常に大量の脳脊髄液(髄液)がたまってしまう病気です。頭の内側に脳脊髄液がたまって拡大すると、頭蓋への内圧が進行します。それにより、外見や脳にさまざまな症状が引き起こされます。
水頭症は子どもの病気?
水頭症は「頭が大きくなる」ということで昔から子どもの病気として知られてきました。
しかし、この「頭が大きくなる」のは、子どもの骨が柔らかいため起こってしまうだけです。成長後に水頭症にかかった場合は頭蓋骨がしっかり固まっているため、基本的にそれほど頭は大きくなりません。
ですので、子どもの水頭症は外見から判断しやすいというだけで、一概に水頭症自体が子どもの病気だとはいえません。
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