種類
【正常圧水頭症】
正常圧水頭症とは
正常圧水頭症とは、脳脊髄液のよる圧力は少ないものの、脳室が大きくなっていて、特徴的な症状をもつ水頭症です。特徴としては以下のものがあげられます。
- 歩行障害(不安定)
- 認知障害(記憶、意欲に障害)
- 尿障害(失禁など)
くも膜下出血や頭部外傷、髄膜炎などの後遺症としてあらわれる場合と、原因が不明なものがあります。原因が明らかな場合を続発性水頭症、不明なものを特発性水頭症と呼びます。
シャント手術などで治療がある程度症状の改善が可能ですが、発病から長時間経過すると治療が難しくなる場合もあります。
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